FC2ブログ

made in Japan で M2F

心と身体の私的記録です。

お便りへの回答

なんとか、ゲーム熱が落ち着いてきた今日この頃。
だって、課金しても勝てないんだもん。
そりゃ、無課金の人よりは楽しんでるけど(お金かかってるんだから、その分、楽しくなければウソだもの)、
結局、運(もしくは、運営からの好待遇?)が全てだって思い知ったから。
無課金でも運がいい人はこっちよりもレベルが上なのは、どーゆーわけ?
というわけで、フェードアウトモードに移行中?
だけども、こっちのブログの更新は相変わらず、とはこれいかに。

さてさて。
えっと、メールをいただきました。
中で質問があり、それはおそらく、このブログを読まれている別の方も聞きたいことなのではないだろうか、と思い、こちらにも回答を載せさせていただきます。
(一応、転載にあたり、若干表現を変えている部分もあります。)

>未那様がSRSを受けられたと思われる某クリニックでは小陰唇の内側はペニスのグランスの下の粘膜を使うので濡れるということを言っていました。みせてもらった症例写真では確かにしっとりしているのがわかりますが、本当のところはどうなのかと思います。現時点でペニスが濡れるということはありませんし。それに始終濡れているというのも下着が汚れて困るな、なんて余計なことが心配になったりします。

グランスっていう表現があったのか!φ(..)
そーですか、症例写真をご覧になったのですか。
私は最初からそこ以外に選択肢は考えなかったし、他人のを見てもどーせ自分のと仕上がりが違うのだからと見てません。
それにあんまり詳しい内容も聞いてないんですよね。
とにかく男を主張する器官がなくなって欲しいんだけど、外見が男でも女でもなければ公衆浴場に入るときも困るし、入ってからも他人の目が気になるかもしれないので、女性のデザインに寄せただけで、あんまり女性としての理想を追求したかったわけじゃないから。
でも、手術を終えたこの状態は女性としてどうなのよ?と考えたとき、不満があるってことです。
手術自体はやって良かった、と思ってるし、こんなに気持ちが良くなるのなら、借金してでももっと早くやるんだった、とも思ってます。
ペニスが無くなる(無くなった)ことのほうが、自分にとっては重要。

閑話休題

確かに露出した頭部分を触っても乾いてますけど、その先端から尿道を広げてみると濡れてますよね。
陰唇の内側があんな感じになってます。
唇と口の中のような状態?
その部分が直接下着に触れると汚れるかもしれません。
でも、それは女性も同じはずですよ。

>クリトリスが奥まった位置にあるということを書かれていますが、これはクリトリスの包皮の奥に、ということなのでしょうか。未那様の場合、この部分はどのようになっていますでしょうか。

核心を突く質問ですねぇ(笑)。
えっと、ですね。正面からは見えません。そこが不満な点なんです。
こうなったのは「膣を造らなかったから」と思っています。

本来、後ろから順に、肛門、膣、尿道、クリ、と前になるわけですが、
私の場合、膣がない分、尿道がやや中央部分にズレてると思うのです。
(思う、というのは、比較しようがないのでホントのところはわからないのです)
で、クリがちょっと正面から奥まった部分にきている、と。
そんでもって、本来、クリがあって欲しい場所に、包皮らしき皺を寄せて、
そこにクリが隠れてるかも?という外見です。
位置がズレてるので、陰唇自体が包皮みたいな印象です。
膣がないのに、ありそうなデザインにしたしわ寄せなんでしょ、きっと。
おそらく、膣を造れば、それなりの位置に収まるのでは?
膣も造るのが一般的だとすれば、オペをしてくれた病院では膣なしの手術の経験値は低いかもしれませんね。

どーせなら、クリの位置にクリがあればいいのにな、と思ってはいますが、
何度も言うようですが、別に他人に見せる機会があるわけじゃなし、
困ったことではないです。
むしろ、マスターベーションをするときに、この位置が絶妙なのではないか、と最近感じています。
なんか、穴に指をつっこんで刺激しているような姿勢になりますから(苦笑)

どなたかの参考になれば幸いです。

スポンサーサイト



PageTop

あけおめ

半年間のごぶさたです。
この間、ホントーに何もなかったです。
良くもなく、悪くもなく。
で、記事にならなかった、と。

いえいえ、実は、とあるゲームにハマっちゃいまして。
今、この状態もプレイしながら打ってるわけですが。
廃人状態と逝っても過言ではありません。

というわけで、とりあえずは生きておりますので、ご心配された方はご安心を。

さて、術後2年の状態を遅ればせながら、ご報告させていただきます。

今まで言ってませんでしたが、仕上がりとして栗と栗鼠がちょっと奥まった位置に来てるんですね。
まぁ、個人差と言えるのか、手術の設計ミスなのかはわかりませんが、それが不満といえば不満だけど、生活にまったく支障はないわけで。となると、不満の原因は自分の女体に対する理想像とのズレでしかなく、自分の個性であると納得するしかありません。
最初からそう思ってたんだけど、2年経っても、やっぱり不満が残ってます。
これはもうフツーに生きてる人でも自分の体になんらかのコンプレックスを抱えて一生を終える人たちがザラにいるだろうから、当たり前のことなんですけどね。
自分の場合、手術しなければもっと大きい不満を抱えていたでしょうし、今の状態を改善する整形手術をやったとしても、なんらかの不満が生じてキリがないだろうし、どこかで妥協しなきゃならないなら、今が一番とは判るから、不幸な不満じゃないです。
(タイでやってたら、こんなことにはならなかったのでは?というオチなのかもしれませんけど、現時点で比較のしようがないもので…)

それから、ようやく縫合痕が目立たなくなってきました。
結構、陰唇部分って皮膚の合わせ目がハッキリしてたんですけど、今はかなーり目立たなりました。
実際、他の手術した人のブログを読んでも、皮膚の縫合部分がなじんでくるのが2年後くらいらしいです。
ホント、手術の結果を判断するのって焦りは禁物です。

こちらのブログも気長に待ってやってください(苦笑)。

PageTop

1月分雑記

今回は陰核の感覚について。
どういう手術をしたか、ということをまずおさらいしませう。

ちょんちょこの先を、通っている2本の神経をそのまま残して、「栗と栗鼠」の位置に再配置しました。
元の大きさをそのまま残すとヘンなので、小指の爪ほどの大きさにする、ということで手術が進められました。
執刀医がおっしゃるには、マスターベーションをする分には全然不自由のない感覚が得られるということでした。

手術が終わって、早1年過ぎてますが、どうやら大きさは小指の先じゃなくて、人差し指の先くらいで落ち着いてます。確かに術後半年くらいは小指の先くらいの大きさでしたが。
まあ、誤差範囲内でしょう。

確かに術後、安定してから珍しくて(元々、露出した器官ではあったのだけど)、たまーにいじくってみたりしたこともありますが、術後半年くらいで、パタリと止めてます。する必要もないし、やる気もないから。

術前は、いやいや気分が半分で無理矢理マスターベーションしてるくらいですから、あんまり好きじゃない、ということもあると思います。
術前は、射精すれば終わりだし、その出すものを出すための行為でしたから、もう出そうにも出るものがない状態では終わりがなくて、ただ疲れるだけ。
気持ちがいい、となるほど、今のマスターベーションに慣れているわけではありません。
術前は声が出ることはありませんでしたが、術後では、理性をしっかり保たないと無意識のうちに声が出てしまうほど刺激が強く感じられます。
最初、自分でもびっくりしましたよ。
今、声を上げたの自分?って。
ホントは理性なんて吹っ飛ばして気持ちのいいことをすればいいのでしょうけど、そんな淫らになるようなら、なぜか自分で自分を愛せなくなる気がして、どうしても始めてすぐに止めちゃいます。
(ココ、私的ポイント。他人様からどんなに嫌われようが、少なくとも自分が愛せる自分でありたい。食欲や性欲に身をゆだねるのは、人間じゃなくてケダモノの習性だから、畜生に堕ちたらきっと自分を嫌いになる。)

さて、元は同じ材料なのに、なぜこうも感覚が違うか?
当然なんです。術前は陰茎をこすってた。術後は先っぽの敏感な部分を直接刺激しているわけで、方法が違うから。
男性で、マスターベーション時、ちょんちょこの先を一生懸命鍛えてた人は、もし同じような手術をした場合、マスターベーションしてもそれほど感じられないかもしれません。
そういう人は、男としてセックスが好きな人でしょうから、私のような手術をすることはありえないですけどね。

PageTop

12月分雑記

あれぇ、先月分のがアップされてないや。
心に性別ってあるんかいな?ってぐだめいていたのに。
愚痴に近いので、今更、タイプし直す気もないからいいけど。

ええっと、あけましておめでとうございます。
今年も忘れられそうな頃(忘れられた頃?)、更新して参りますので、お付き合いできる奇特な方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

ちょこっと修正の手術をして、もう4ヶ月経とうとしてるんですね。
早い、早い。
2011年は、この手の手術は術後すぐにいいとか、おかしいとか判断するのは焦燥だって、思い知った1年になります。
陰裂がいつになったら形が整うかなぁ、と期待してた前半。
結局、ダメじゃん、とお医者さんのところに文句を言って、再度手を加えてもらったのが一周年記念(後半過ぎ)となり、形状に納得(満足、じゃないんだよなぁ)できるようになったのが、ほとんど年末。
それまでは腫れてたんでしょうね、なにこの垂れ具合、なにこのかゆみ、なにこの感触、といった不満ばかりでしたから。まぁ、そういうもんだという慣れやあきらめもあるのかもしれませんが、これはこれでアリじゃね?とようやく思えるようになりました。
自分で言うのもなんですが、家庭が平均より不幸だった分、ポジティブ思考を躾けられてます(笑)。

あと、ようやく尿道の短さに慣れたのかな。
長かったときは、それこそ2時間以上尿意を我慢できてて、その感覚でしばらくいたので、ちょびっと漏らすこともしばしばあったけど、今は自分の限界を理解できた、というか、身体で知ったので、生活が楽になりました。
自分でも恐れていた膀胱炎の慢性化もなく、今では抗生物質に頼る必要がなくなったのが、しみじみうれしいです。おそらく、新しい尿道の粘膜を覆う微生物(だよね?)の安定化ができたのではないかと思ってます。
いわゆる自浄作用が働いている、って感じ。

新年にあたり、今年の抱負を述べるところですが、特にありません。
強いて挙げるなら、温泉に行きたい。
普段はゆったり湯船にすらつかることができない生活なので。
ホント、日本人だなぁ、って思います(苦笑)。

PageTop

健康診断

実は仕事の都合上、年に1回の血液検査が法で義務づけられている。
一般的な内容はこの結果を並べると、HRT前後での比較が容易にできる。

HRTを進めるに従って、男女で差が標準値に差がある項目については徐々に女性の数値に近づいて行っている。
この話は以前にアップした記憶があるので繰り返しです。
特に下がるのが血の重さ。要するに貧血気味になっていく。
そのため、鉄分の補給を心がけた食事をするようにして、ようやく標準値をクリヤーしている状態。
生理というものがないのにこうなると、生物学的女性はもっと大変だということである。
それに気付いてから、ちょっと女性を見る目って変わった、かも。

で、先週、術後では初採血となる。
術前に病院に健康状態のチェックのために検査して、それから1年で恒例のチェックというわけ。
その結果については後日あらためて記載することもあるだろう。
まだ、術後、1回目だけど、回数を重ねて傾向が見えれば面白いデータになるのではないかと思う。

しかし、ここで話したいのは、直接の血液検査のことではない。
同時に行う尿検査のことだ。
術前はちょんちょこの先にカップを持ってきて放尿するだけで済んだものが、術後の今では、自分の尿が出てくる場所を予測できないと粗相する可能性が高いということで、本番に臨み、結構緊張した。
術前には、尿を途中で止めることも自在にできたけど、術後はなかなか思い通りにいかないこともあって、そういう意味でもドキドキものだった。
実際には問題なくできたものの、このときほど、一筋になって放尿される仕上がりになってくれて良かったと思ったことはない。

PageTop