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made in Japan で M2F

心と身体の私的記録です。

2月分雑記

もうそろそろ手術から半年経つ。
早いもんだ。
思い返すと、最初はおしっこが太ももを伝わったり、あらぬ方向に飛んだりしたのがウソのよう。
ちゃんと直線で出る。
ただねぇ、感覚がないのよ。
止めようとして止まらない。出そうとして出ない。

我慢するときも、ちょんちょこがあったときにはそこを圧迫すれば、まぁ、我慢できてたけど、ない今は押すと逆に出そう。だいたいにして押さえる場所がない。
我慢すると膀胱炎になるから、もよおしたらトイレに行くのが体に一番良いことはわかってるんだけど、会社ではなんとなくしたくない。

あと、数ヶ月前と比べると女性用のショーツを身につけることが多くなった。
前閉じブリーフが2割、ショーツが8割、かな?
日本から持って来た。
だって、こっちの店、万引き防止のため店員が目を光らせてるんだもん。
そんなに人手があるなら、混んでるレジに回れよ、と思うくらい、ブラブラしている店員が多い。
(キャッシャーとして雇われたわけじゃないから、契約上、やっても成績と関係ないので、本来の仕事以外、絶対にやらない。)
来たばかりのとき、水着を見ようとしたら、「これ、女性用ですよ」と注意された経験があるので、
なかなか女性ものの売り場に行けない。
(ちなみに法律により異性装が禁じられているので、男の格好しかしてません。)
日本は男でも女性用を堂々と買えるのがうれしい。
(男の格好で女性用の水着を見てても「試着なさいますか?」って聞いてくるんだよ。)

2月頭の帰国で、一応、診察を受けておこうか、とも思ったんだけど、大雪で交通が麻痺してるらしいので止めた。8月下旬の帰国時には行くべきなんだろうけど、どうしよう?

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銭湯

本来なら1月分の雑記としたいところだけれど、今回日本に帰って銭湯に入ったのが2月だから、そちらをメインにしたいので、先月分のはさらりと触れるだけで。

先月は買い物に出た先で、結構「Ms.」と呼ばれた。
ノーメイクで男装で、それでも女性として扱われるって、逆にどんだけこっちの国の女性って女っぽさがないのさ。
まぁ、おそらく、12月に帰国して美容院でカットしてもらったおかげだと思う。
今回の帰国でも、同じ美容院に行きました。

で、その髪を切る前に銭湯に行ったわけですが、さすがに術前にいつも通ってたところは顔を覚えられている可能性が高いので、ほぼ同じ距離にある別の銭湯にしました。こういう地の利がある点で、ほかの人からすると恵まれているのかも知れません。
そこは番台で脱衣所のロッカーのキーを渡すシステムになってて、最初から女性側のキーを渡してもらえました。
スッピンだしジーパンだし、それでも女性として分類されたことで心なしかホッとしました。
が、裸で女湯に入るのは緊張します。
全然、他人の入り方なんて気にする余裕はなかったです。
目立たないように、不自然にならないように、と、それはもうドキドキで、唯一、露天風呂に一人になったときがくつろげました。
まぁ、キャー!とわめかれることもなく、今後もそちらへ行ける自信がつきました。

この次、帰国したときは、以前に通ってた銭湯の方に行ってみようかな?と思う今日このごろ。

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