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made in Japan で M2F

心と身体の私的記録です。

そりゃ男性が混ざってるとは思わないでしょう

レディースクリニックに行く以上、最低限女装はしなければなりません。
いや、男装でもいいのかもしれないけれど、好奇の目にさらされる覚悟はできません。

最初に目をつけた病院で、まず来院の目的を告げ、保険証を見せて、男性である旨を申告したら、
「ちょっとお待ちください」と言われて、結局、断られました。
次の病院では、まずカウンセリングからということで、院長と話すことになりました。

なんでも、男性でHRTをお願いにきたのは私が初めてではなく二人めらしいです。
それで迎えてくれたのでしょう。
血液検査のために採血して、それで後日改めて、と思いきや、ちゃんと注射をしていただきました。
それ以降、院長と話す機会もなく、年に一度の血液検査の採血以外はずっと注射だけの通院です。

行けるのが土曜日しかなくて、早く行かないと混んじゃうんで、それが大変です。
女装って結構手間がかかるんです。化粧に慣れてないせいもありますが。
新宿の花園医院だったら、男装でも、女装でも好きな格好で行けたのですが、最低条件として女装しなければならないのは結構ツラいものがあります。

自由が丘クリニックのホームページだったと思うのですが、肩もお尻も注射の効き具合は一緒だと書かれていたのを読んだことがあります。ホントにお尻が一番いいなら、予防接種などを肩にするわけがないだろう、という理論です。
でも、受ける側としては、お尻に射つ位置によっては最大の効果が得られるのではないか、と感じます。
その理由として、新宿で肩とお尻の両方を経験しているわけですが、特に差異は感じられません。
しかし、今回レディースクリニックでの注射の効果にはめざましいものがあります。
それはそれまでに男性器が徐々に弱ってきた段階からの効果であり、それを差し引けば同じだとも考えられますし、
個人差もあることでしょうし、証明はできませんが。

花園医院では適当に腰の横に注射、という感じでしたが、このレディースクリニックでは中央から指で距離を測ってそこに射つ方法をとっていました。

これでHRTに困ることはないだろうと思っていたのですが、このあと国外へ転勤しなければならなくなるのでした。
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