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made in Japan で M2F

心と身体の私的記録です。

1月分雑記

今回は陰核の感覚について。
どういう手術をしたか、ということをまずおさらいしませう。

ちょんちょこの先を、通っている2本の神経をそのまま残して、「栗と栗鼠」の位置に再配置しました。
元の大きさをそのまま残すとヘンなので、小指の爪ほどの大きさにする、ということで手術が進められました。
執刀医がおっしゃるには、マスターベーションをする分には全然不自由のない感覚が得られるということでした。

手術が終わって、早1年過ぎてますが、どうやら大きさは小指の先じゃなくて、人差し指の先くらいで落ち着いてます。確かに術後半年くらいは小指の先くらいの大きさでしたが。
まあ、誤差範囲内でしょう。

確かに術後、安定してから珍しくて(元々、露出した器官ではあったのだけど)、たまーにいじくってみたりしたこともありますが、術後半年くらいで、パタリと止めてます。する必要もないし、やる気もないから。

術前は、いやいや気分が半分で無理矢理マスターベーションしてるくらいですから、あんまり好きじゃない、ということもあると思います。
術前は、射精すれば終わりだし、その出すものを出すための行為でしたから、もう出そうにも出るものがない状態では終わりがなくて、ただ疲れるだけ。
気持ちがいい、となるほど、今のマスターベーションに慣れているわけではありません。
術前は声が出ることはありませんでしたが、術後では、理性をしっかり保たないと無意識のうちに声が出てしまうほど刺激が強く感じられます。
最初、自分でもびっくりしましたよ。
今、声を上げたの自分?って。
ホントは理性なんて吹っ飛ばして気持ちのいいことをすればいいのでしょうけど、そんな淫らになるようなら、なぜか自分で自分を愛せなくなる気がして、どうしても始めてすぐに止めちゃいます。
(ココ、私的ポイント。他人様からどんなに嫌われようが、少なくとも自分が愛せる自分でありたい。食欲や性欲に身をゆだねるのは、人間じゃなくてケダモノの習性だから、畜生に堕ちたらきっと自分を嫌いになる。)

さて、元は同じ材料なのに、なぜこうも感覚が違うか?
当然なんです。術前は陰茎をこすってた。術後は先っぽの敏感な部分を直接刺激しているわけで、方法が違うから。
男性で、マスターベーション時、ちょんちょこの先を一生懸命鍛えてた人は、もし同じような手術をした場合、マスターベーションしてもそれほど感じられないかもしれません。
そういう人は、男としてセックスが好きな人でしょうから、私のような手術をすることはありえないですけどね。
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コメント


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未那様、

おつかれさまです。いつもにましてツボをついたすばらしいレポートをありがとうございました(感激!)。これ以上のベストアンサーはないと思います。

ポッチを小さくデザイン?!って分割しちゃうの???左右の端をトリムして真ん中だけ残す???意外とどこを残してもかわらないのかしら。

みさき | URL | 2012年02月17日(Fri)21:08 [EDIT]

Re: タイトルなし

みさきさま
いつも閲覧していただき、ありがとうございます。

> 分割しちゃうの???

どうなんでしょうねぇ?どうやったんでしょう?
どこをどう切るという説明は受けてませんので。
いや、だって、意識あるときにマジマジと見られて、カットの予定の線を引かれるのって、恥ずかしいじゃないですか。
消毒液を局所にぶっかけてた(よく見えないけど、冷たい感触からそんな印象)あたりまでは覚えてるんだけど、きっとその後、描いてると思うんですよねぇ。
あとで、取り除いた海綿体も見せてもらったけど、どこがどうなんだか、良く見なかったし。(せっかくカメラを持ってたのに写真を撮るのを忘れて処分をお願いしちゃった)

天都 未那 | URL | 2012年02月26日(Sun)16:54 [EDIT]