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made in Japan で M2F

心と身体の私的記録です。

4月分雑記

性別を自分で決められる法案、アルゼンチン議会を通過

すごい法律ができたもんです。
これって、一度変更したら、二度目はないのでしょうか?
それとも、何度でも変更可能なのでしょうか?


さてさて、術後、確かにお尻が重くなった気はしてたんです。
前回、ショーツが小さく感じるという話をしたかと思うのですが、実際にヒップサイズを測ってみました。
術前が93cmで、今現在、98cmです。
5cmも大きくなってる。
そりゃ、重いわ。

この数値から逆算すると、ウエストは70cmくらいが理想ですね。
あまりにオーバーしてます。
年齢的なものを加味しても75cmまでは絞らないと、バランスが取れません。
というわけで、コルセット再開です。
性器摘出による体型への影響を確認したかったので、使用を控えてたのですが、ある程度の結果が見えましたから。
コルセットの目的は、ウエストよりもアンダーバストの絞り込みです。
あばら骨の角度を変えること。
さてさて、どうなりますことやら。

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Facebookなるものを始めました

なんとなくFacebookを始めちゃいまして…。
友達目当てじゃないので、こちらから友達申請することはないんだけど。
こっちは友達と思ってても、「友達じゃないのになぁ」と相手が思うこともあるだろうし。
実際、友達と思ってない人から友達申請が来てるし。
「いや、あんた、友達じゃなくて会社の同僚じゃん」と言っちゃっていいのか?
というより、同僚も親兄弟もみんな友達ってどういう定義よ?とシステムに納得がいってない。
まあ、相手が友達だと思ってくれてるのなら、ありがたいことだと受け入れてますけど。

だいたい、日本人で友達をたくさん登録している人でも多くて50人くらい。
こっちの会社の同僚なんて、普通に100人を越えてる。
さすがだよなぁ、東南アジア。
家電はなくとも、スマホでFacebookが普通の生活なので、みんながFacebookを使ってる。

で、Facebookで何をやってるかというと、無料ゲーム。
結構、中毒性がある。
なんとか課金してプレイをさせようという意図がミエミエなのから、無料でやってると時間はかかるけど一通りはできるよ、というものまで様々ある。しかも、似たような内容のもたくさんある。
その中から、グラフィックとかチュートリアルとかゲーム進行が自分に合うのをまだ探している段階。

つい先日、寝坊してパンティライナーを下着に貼る時間も惜しんで出社という事態になった。
選んだ下着が完全に男性もの(といっても前閉じのセミビキニ)で、生地の合わせ目が局部とこすれて気持ちが悪いという日を過ごした。
クロッチの当て布があるのとないのとで、こうも違うものかと今頃になって実感した。
たまに休日とかパンティーライナーを使用しない時があるけれど、いつもは女性ものか兼用のもので、ちゃんと当て布があったから、こすれるとは思ってもみなかった。
だったら、みんな女性ものの裁縫パターンでいいんじゃない?とか思ったのだけど、男性用はそれはそれで納める空間を作る為の余裕ができるような作りなんだろうな。

そんな中、最近、女性もののパンティーが脱ぎ履きのときキツく感じられる。
パンティーが縮んだというより、お尻が大きくなったんだろうな、と。
胸も目に見えて膨らんできてるし。
いずれもサイズ的には変わらないけど、ボリュームが出て来ているということでしょう。
体内で男性ホルモンが作られなくなって1年が過ぎて、ようやく影響下から抜け出した、という解釈でよろしいのでしょうか?
いや、単に太っただけかも。

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私設図書館FOR女装者

女装子だけが入れる図書館

最近、女性&女装した男性に対して割り引きが適用される野球観戦、みたいなニュースがありましたね。
あんなようなシステムでしょうか?

ひっかかるのは「女装子」という呼称を当事者が抵抗無く受け入れていること。
もともと差別用語であったものが、使用されているうちにその意味合いを失った希有な例だと思います。
日本って、もともと差別の意味合いが含まれていなかったものが、ヘンな風に広がって、国やマスコミによって規制される言葉が多いのに。

図書館そのものについてはノーコメント。

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将来的には保険適用?

9日の週プレNEWSにこんな記事がありました。

最短でも2年待ち?「男→女」性別適合手術に予約が殺到しているワケ

>最近はネット上でGIDと診断されるための模範回答が流出しており、おそらくカウンセリングの手法がバレてしまっている。GIDを見抜くのが非常に難しくなっているのが現状です

GIDかどうかを判断してもらうためにジェンダークリニックに通うのではなく、手術のためのGID証明書が欲しくて医師の面接を受ける。
今に始まったことじゃないけど、非常に違和感がある。
GID診断書がなくても手術していただける病院が国内にあるのも昔から。
じゃあ、なんでGID証明書をわざわざ取るかと言えば…

>病院によって多少の差はあるが、国内での性別適合手術(男→女)は患者の全額負担で費用は約170万円。今までは高額な費用負担を嫌って手術を断念する人や、手術費が安いタイなどに渡航する人が後を絶たない状況でした。

タイで手術を受けるために必要だから。
タイで手術費用が安く済むのは自力でアポイントを取って、自力で医者と相談した場合の話。
信用できるアテンダントを利用すれば、ほとんど費用は変わらない。
(この記事では日本で約170万とあります。私の場合、造膣しなかったので宿泊費その他諸経費を合わせても150万以下でした。あとはタイのアテンダントのサイトなどで基本料金を見てみてください。あまり変わらないことがわかります。)
むしろ、日本のほうがアフターサービス面で有利。

一生に一度(だよね?)のことを値段で決めるのか?
違う、タイのほうが数多くの手術をこなしているので、経験値が高いと思われ、安心できるから?
だからってそのためにわざわざ、病気だと証明書付きで宣告されたがるのが理解できない。
どうせ他人事だから、あんまりゴチャゴチャ言いたくないけど、
術後に「GIDじゃなかったのに、それを見分けられず証明書を出した病院が悪い」と逆恨みするのだけは止めて欲しい。
他の手術希望者に迷惑だ。

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1月分雑記

今回は陰核の感覚について。
どういう手術をしたか、ということをまずおさらいしませう。

ちょんちょこの先を、通っている2本の神経をそのまま残して、「栗と栗鼠」の位置に再配置しました。
元の大きさをそのまま残すとヘンなので、小指の爪ほどの大きさにする、ということで手術が進められました。
執刀医がおっしゃるには、マスターベーションをする分には全然不自由のない感覚が得られるということでした。

手術が終わって、早1年過ぎてますが、どうやら大きさは小指の先じゃなくて、人差し指の先くらいで落ち着いてます。確かに術後半年くらいは小指の先くらいの大きさでしたが。
まあ、誤差範囲内でしょう。

確かに術後、安定してから珍しくて(元々、露出した器官ではあったのだけど)、たまーにいじくってみたりしたこともありますが、術後半年くらいで、パタリと止めてます。する必要もないし、やる気もないから。

術前は、いやいや気分が半分で無理矢理マスターベーションしてるくらいですから、あんまり好きじゃない、ということもあると思います。
術前は、射精すれば終わりだし、その出すものを出すための行為でしたから、もう出そうにも出るものがない状態では終わりがなくて、ただ疲れるだけ。
気持ちがいい、となるほど、今のマスターベーションに慣れているわけではありません。
術前は声が出ることはありませんでしたが、術後では、理性をしっかり保たないと無意識のうちに声が出てしまうほど刺激が強く感じられます。
最初、自分でもびっくりしましたよ。
今、声を上げたの自分?って。
ホントは理性なんて吹っ飛ばして気持ちのいいことをすればいいのでしょうけど、そんな淫らになるようなら、なぜか自分で自分を愛せなくなる気がして、どうしても始めてすぐに止めちゃいます。
(ココ、私的ポイント。他人様からどんなに嫌われようが、少なくとも自分が愛せる自分でありたい。食欲や性欲に身をゆだねるのは、人間じゃなくてケダモノの習性だから、畜生に堕ちたらきっと自分を嫌いになる。)

さて、元は同じ材料なのに、なぜこうも感覚が違うか?
当然なんです。術前は陰茎をこすってた。術後は先っぽの敏感な部分を直接刺激しているわけで、方法が違うから。
男性で、マスターベーション時、ちょんちょこの先を一生懸命鍛えてた人は、もし同じような手術をした場合、マスターベーションしてもそれほど感じられないかもしれません。
そういう人は、男としてセックスが好きな人でしょうから、私のような手術をすることはありえないですけどね。

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